三井住友銀行カードローンで即日融資は可能か?独自のメリットや申し込み方法を確認

三井住友銀行カードローン。独自のメリットとは?

三井住友銀行ではカードローンのサービスを提供していますが、急な出費が必要になった際に即日融資できるか気になる人もいると思います。

結論から言いますと、三井住友銀行カードローンは審査が最短翌営業日となることから即日融資はできません。

しかし、即日融資できないデメリットだけではなく、毎月の返済にかかる負担や手数料、金利の面でメリットはあります。

この記事でわかること
  • 三井住友銀行カードローンは2022年4月現在即日融資できない
  • 審査結果は最短翌営業日に出る
  • 返済方式は残高スライド元金方式であり、約定返済額は2,000円からになるため、毎月の返済にかかる負担が少なくなる
  • 三井住友銀行・コンビニ・ゆうちょ銀行のATMを利用した場合の借入、返済にかかる手数料が無料
  • 他の銀行カードローンや消費者金融と比較すると、金利の下限が1.5%(年)に設定されている

上記の理由を含めて、三井住友銀行カードローンの基本的な情報や申込方法などをまとめています。

利用を検討している方は参考にしてみてください。

三井住友銀行カードローンの基本情報と融資について

カードローン商品概要。融資までの日数

三井住友銀行カードローンとは、三井住友銀行(SMBC)が2005年から発行しているカードローン商品です。

三井住友銀行カードローン 商品概要

申込資格・申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下の方
・原則安定した収入がある型
・三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
※申し込みは本人に限る
資金用途原則自由(事業性資金は利用不可)
借入期間1年毎の自動更新(契約日から1年後の応当日)
金利年1.5%~14.5%※契約極度額による
利用限度額10万円~800万円(1万円単位)
返済方式残高スライド元金方式
返済方法ATM入金、振込入金、口座振替
返済日毎月5日、15日、25日、月末
担保・保証人不要
遅延損害金借入残高に対して19.94%(年利)
手数料等・申込手数料:無料
・借入・返済手数料:三井住友銀行のATMと提携コンビニ
・ゆうちょATMは無料、提携金融機関ATMは基本有料

参照元:三井住友銀行 公式サイト カードローン

三井住友銀行カードローンは三井住友銀行の口座を持っていなくても申し込みできます。

また、資金用途(お金の使い道)は自由、借り入れ時の手数料は無料で利用できます。

三井住友銀行カードローンは融資されるまでどれくらいかかるか?

三井住友銀行カードローンでは審査に通過、契約手続きを済ませれば、借り入れできるようになります。

あくまで最短時間であるため、実際の審査完了まで3日以上かかる可能性はあります。

なお、三井住友銀行は土日祝日は審査を行っていません。

土日祝日に申し込んだ場合は、審査結果の通知されるまで3日以上かかる点は覚えておきましょう。

三井住友銀行カードローンのメリット・デメリット|他の銀行カードローン・消費者金融と比較

メリット・デメリット。他カードローンと比較

即日融資できない三井住友銀行カードローンですが、商品内容自体はデメリットだけではなく、メリットを感じられる部分もあります。

三井住友銀行カードローン 2つのメリット

具体的には以下の2つがメリットとして挙げられます。

  • 約定返済金額が2,000円からなので毎月の返済による負担を少なくできる
  • 三井住友銀行のATMと提携コンビニ・ゆうちょATMの借入・返済手数料が無料

約定返済金額が2,000円から|毎月の返済による負担を少なくできる

返済方式として採用されている残高スライド元金方式とは、返済日における借入残高に利息分を加えた金額から返済額する方式です。

三井住友銀行カードローンでは、借入残高に対する毎月の返済額(約定返済金額は以下のようになります。

約定返済時の借入残高毎月の返済額(約定返済金額)
2,000円未満約定返済時の利息金額と借入残高の合計額(2,000円が上限)
2,000円以上10万円以下2,000円
10万円超20万円以下4,000円
20万円超30万円以下6,000円
30万円超40万円以下8,000円
40万円超50万円以下10,000円
50万円超60万円以下11,000円
60万円超70万円以下12,000円
70万円超80万円以下13,000円
80万円超90万円以下14,000円
90万円超100万円以下15,000円
100万円超110万円以下16,000円
110万円超120万円以下17,000円
120万円超130万円以下18,000円
130万円超140万円以下19,000円
140万円超150万円以下20,000円
150万円超160万円以下21,000円
160万円超170万円以下22,000円
170万円超180万円以下23,000円
180万円超190万円以下24,000円
190万円超200万円以下25,000円
200万円超210万円以下26,000円
210万円超220万円以下27,000円
220万円超230万円以下28,000円
230万円超240万円以下29,000円
240万円超250万円以下30,000円
250万円超260万円以下31,000円
260万円超270万円以下32,000円
270万円超280万円以下33,000円
280万円超290万円以下34,000円
290万円超300万円以下35,000円
300万円超310万円以下36,000円
310万円超320万円以下37,000円
320万円超330万円以下38,000円
330万円超340万円以下39,000円
340万円超350万円以下40,000円
350万円超400万円以下45,000円
400万円超450万円以下50,000円
450万円超500万円以下55,000円
500万円超600万円以下60,000円
600万円超700万円以下70,000円
700万円超800万円以下80,000円

参照元:三井住友銀行カードローン ご返済について

少額の借り入れであれば、最低2,000円からの返済となるため、毎月の返済にかかる負担を抑えられるだけでなく、高額な借り入れでも毎月の約定返済額が急激に増えることはありません。

三井住友銀行のATMやコンビニ・ゆうちょATMの借入、返済手数料が無料で利用可能

特定のATMは返済手数料無料

三井住友銀行カードローンの借入、返済に利用できるATMは、自社ATM以外にもコンビニやゆうちょ銀行、提携金融機関の提携ATMがあります。

その中で三井住友銀行ATM・コンビニATM・ゆうちょATMを利用した場合は、借入、返済にかかる手数料は全て無料で利用できます。

コンビニATM対象店舗
E-net(イーネット)ATMファミリーマート、ミニストップ、生活彩家、デイリーヤマザキ、ポプラなど
ローソン銀行ATMローソン
セブン銀行ATMセブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズ

一方で、提携金融機関ATMでは手数料が発生するため、利用する際は覚えておきましょう。

三井住友銀行カードローンのデメリット

具体的には以下の項目がデメリットとして挙げられます。

  • 即日融資に対応していない

即日融資に対応していない

三井住友銀行カードローンは即日融資に対応していません。のデメリットは先にも紹介した即日融資できないところです。

なぜなら銀行カードローンは一般社団法人の全国銀行協会が2018年(平成30年)1月に取り決めた自主規制により即日融資ができなくなったためです。

自主規制では反社会的勢力への融資を防ぐために、申込者が反社会的勢力の関係者でないか警察庁のデータベースを参照して確認する項目などが追加されました。

そのことから銀行全体で審査にかかる時間が長くなり、三井住友銀行カードローンのように規制前に即日融資できた銀行でも対応できなくなりました。

三井住友銀行カードローンは下限金利が他よりも低い

上限金利は金利における最も高い金利、下限金利は金利における最も低い金利のことで、会社ごとに上限と下限の設定は異なります。

以下は三井住友銀行を含めた大手のカードローンと大手消費者金融における金利の比較です。

カードローン金利
三井住友銀行 カードローン1.5%~14.5%
楽天銀行スーパーローン1.9%~14.5%
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
1.8%~14.6%
オリックス銀行カードローン1.7%~17.8%
アイフル3.0%~18.0%
レイクALSA4.5%~18.0%
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%
SMBCモビット3.0%~18.0%

参照元:三井住友銀行カードローン楽天銀行カードローンみずほ銀行カードローン三菱UFJ銀行バンクイックオリックス銀行公式サイト カードローンアイフル公式サイトレイクALSA公式サイトアコム公式サイトプロミス公式サイトSMBCモビット公式サイト

三井住友銀行カードローンは上限金利が14.5%、下限金利が1.5%であり、他の金利と比較すると、上限と下限の両方で低い金利設定になっています。

特に下限金利の1.5%は上記の中で最も低い設定であるため、他の銀行カードローンや消費者金融よりも利息を抑えられます。

三井住友銀行カードローンの借入と返済に関わる項目

借入と返済に関わる項目。利率・借入・返済方法

手数料については先の項目で紹介していきましたが、適用される利率や借入・返済に関わる機能面なども詳しく確認しておきましょう。

契約極度額によって決定する借入利率

三井住友銀行カードローンの借入利率は契約極度額に応じて以下のように変わります。

契約極度額通常の借入利率
(年利)
住宅ローン利用時の借入利率
(年利)
100万円以下12.0%~14.5%8.0%
100万円超 200万円以下10.0%~12.0%7.0%
200万円超 300万円以下8.0%~10.0%6.0%
300万円超 400万円以下7.0%~8.0%5.0%
400万円超 500万円以下6.0%~7.0%4.0%
500万円超 600万円以下5.0%~6.0%4.0%
600万円超 700万円以下4.5%~5.0%3.5%
700万円超 800万円以下1.5%~4.5%1.5%~3.0%

参照元:三井住友銀行カードローン 商品詳細

他の借入手段と比較で示した下限金利の1.5%は、700万円超から800万円以下の契約極度額で適用されます。

また、カードローンの新規申込及び契約極度額変更申し込み時に、三井住友銀行の住宅ローンを特定のプランで利用していてその返済に遅延がなければ、上記の範囲内で借入利率が引き下げられるサービスがあります。

ただし、住宅ローンの資金や金利タイプについて、住宅金融支援機構の直接融資のみ、または長期固定金利型住宅ローンの「フラット35」の融資のみを選択している方は、借入利率のサービスを受けられません。

3種類の借入方法と対応ATM

三井住友銀行カードローンでは借入方法として「現金借入」、「インターネット借入」、「自動融資」の3種類があります。

現金借入三井住友銀行ATM、コンビニATM、ゆうちょATM、提携金融機関ATMのいずれで引き出し
インターネット借入・SMBCダイレクトから指定口座への振込
・SMBCダイレクトもしくは電話で振込
・振替字の出金口座としての利用
自動融資
(バックアップ)
普通預金口座を返済用預金口座として、公共料金や各種クレジットカードの利用代金などの引き落としで残高不足だった場合に、その不足金額をカードローン口座から自動的に融資する機能ただし、以下の状況では残高不足でも融資の対象外となる
・カードローンの毎月の返済
・返済用預金口座から支払可能残高を超える預金の引き出し
・返済用預金口座から積立定期へ自動振替する等の預金間の振替
・投信自動積立による自動引き落とし

このうち現金借入については、引き出す際に使用するカードによっては対応できないATMがあります。

対応ATMローン専用カード普通預金キャッシュカード手数料
三井住友銀行ATM借入可借入可無料
コンビニATM借入可借入可無料
ゆうちょATM借入可借入不可無料
提携金融機関ATM借入可借入不可有料

参照元:三井住友銀行カードローン お借入方法について

ローン専用カードはカードローンの契約後に発行されるカードで、普通預金キャッシュカードは三井住友銀行の口座のある方が所持しているカードになります。

ローン専用カードなら全てのATMで使えますが、普通預金キャッシュカードでは自社ATMとコンビニATMの2つしか使えないので注意しましょう。

3種類の返済方法と対応ATM

三井住友銀行カードローンでは毎月の返済方法については「ATM返済」、「インターネット返済」、「口座振替」の3種類から選択可能です。

ATM返済三井住友銀行ATM、コンビニATM、ゆうちょATMのいずれかで振り込む
インターネット返済SMBCダイレクトからカードローン口座へ振り込む
口座振替返済用預金口座からの自動引き落とし

約定返済日については毎月5日・15日・25日・月末から選択可能です。

また、返済でも使用するカードによっては対応できないATMがあります。

対応ATMローン専用カード普通預金キャッシュカード手数料
三井住友銀行ATM返済可返済可無料
コンビニATM返済可返済可無料
ゆうちょATM返済可返済不可無料
提携金融機関ATM返済不可返済不可

参照元:三井住友銀行カードローン ご返済について

更に、お金に余裕がある時は臨時返済として追加の返済も可能で、その場合はATM返済、もしくはインターネット返済で任意の額を振り込むことになります。

ただし、臨時返済の金額は利息金額以上の入金が必須であり、約定返済期日前に振り込んだ場合は、次回の約定返済日は繰り越される仕様です。

臨時返済の事項
利息金額以上の入金たとえば契約極度額が200万円で10.0%の利率がかかっている場合、借入に対する利息金額は20,000円となるため、臨時返済時には20,000円以上の入金が必要になります
約定返済期日前の振込たとえば約定返済日の設定が5日かつ毎月10,000円ずつ返済している状態で、5月1日に50,000円を臨時返済で振り込んだ場合、5月5日の返済は繰り越されて、次の返済日は6月5日になります6月5日の約定返済額は借入残高から60,000円を引いた額によって計算されます

三井住友銀行カードローンの申し込みから融資までの流れ

申し込みから融資までの流れ

三井住友銀行カードローンを申し込む際は「インターネット(パソコン・スマートフォン)」、「ローン契約機」、「電話」の3種類から選択可能です。

その際に必要な書類や、実際の手順についても確認しておきましょう。

三井住友銀行カードローンの申し込みに必要なもの

三井住友銀行カードローンの申し込みで必須となるのは本人確認書類で、50万円を超える申し込みになる場合は、申込者本人の年収がわかる書類が必要になる可能性があります。

本人確認書類基本的に以下のいずれか1つ
・運転免許証
・個人番号カード
・パスポート(2020年2月4日以降に申請されたパスポートには所持人記入欄が存在しないため、現住所が記載されている本人確認書類等を併せて提出する必要あり)
・住民基本台帳カード(顔写真付き)
※場合によっては上記以外の書類が必要になる
50万円を超える申し込みになる場合申込者本人の年収が確認できる以下のいずれかの書類を提出する可能性があります
・源泉徴収票
・税額通知表
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書+賞与明細書

参照元:三井住友銀行カードローン お申込方法・審査について

源泉徴収票などは会社や機関で発行して貰う必要があるため、申し込む際の希望借入金額を50万円以上にする予定がある方は、事前に発行手続き等を済ませることをおすすめします。

また、申し込みの際に入力または口頭で説明する項目は主に以下のものがあります。

本人の情報・名前
・性別
・生年月日
・電子メールアドレス
・家族構成
・国籍
・自宅住所
・住いの種類(本人の住まいやローンの有無など)
・自宅の固定電話番号の有無(無ければ携帯電話を入力する)
勤め先の情報・勤め先の形態(正社員、アルバイト・パートなど)、名称、住所、電話番号
・年収(年間の総支給額)
・保険証種別(全国健康保険協会、国民健康保険など)
申込の必要情報・希望借入金額
・利用目的(事業性資金)
・現在の他社カードローン借入件数(住宅ローンを除く)
・審査マイページログインパスワード(数字および半角英小文字を1文字以上を含んだ8文字以上16文字以内の半角英数字)

保険証種別などは「わからない」という選択肢も用意されていますが、審査時に不明な点が多いと銀行側から申込者本人へ確認の連絡が来ることもあります。

なるべく正確な情報を入力しておいた方が申し込みをスムーズに進められます。

三井住友銀行カードローンの3種類の申し込み手順

三井住友銀行カードローンの3種類の申し込みはそれぞれ利用する道具や施設が異なっています。

インターネット申し込みは全ての手続きがネットで完結する

インターネットでの申し込みは、パソコンやスマートフォンから公式サイトを経由して申し込みする方法です。

手続きに必要な本人確認書類の提出も書類提出サービスを利用できるため、全ての手続きがネット上で完結します。

  1. 公式サイトのフォームから「審査申込」をクリックする
  2. 三井住友銀行の口座の有無を選択する
  3. 口座無しの場合は本人情報と勤め先情報を入力、口座有りの場合はSMBCダイレクトにログイン後に残りの情報を入力する(基本情報の入力を省略できる)
  4. 本人確認書類を書類提出サービス(オンライン本人確認)・郵送・ローン契約機のいずれかで提出する
  5. 審査が行われて、結果が申込時に入力したメールアドレスもしくは電話番号に連絡される
  6. 審査に通って本人確認済みなら、口座有りの場合は手持ちのキャッシュカード、口座無しの場合はSMBCダイレクトから借入可能になる
  7. 後日、ローン専用カードが郵送される(ローン契約機から受け取ることも可)

三井住友銀行の普通預金口座を持っている場合、専用サイトであるSMBCダイレクトへログインして、銀行に登録している本人情報や勤め先情報を使うことで、入力内容の一部をスキップできます。

また、ローン専用カードは郵送以外にも、ローン契約機ですぐにも発行が可能ですが、その場合は借入可能になるのがカード発行後になる点は注意しましょう。

ローン契約機の申し込みでは契約機内でローン専用カードが発行される

ローン契約機での申し込みは全国に設置されたSMBCのローン契約機まで行って手続きしていく方法です。

ローン契約機内ではタッチパネル操作とオペレーターの案内に従って手続きを進めていきます。

  1. ローン契約機へ行き、タッチパネルの画面から取引会社では「三井住友銀行」、当てはまる項目では「審査お申し込み」選択する
  2. 本人情報や勤め先情報を入力する
  3. 本人確認書類をローン契約機のスキャナーに読み込ませる
  4. 申込書に必要事項を記入する
  5. 暫定の審査が行われて、その場で結果が知らされる
  6. 暫定の審査に通ると、ローン契約機の画面でオペレーターから契約の案内をされる
  7. 契約後、その場でローン専用カードが発行される
  8. 正式な審査結果が申込時に入力したメールアドレスもしくは電話番号に通知されると借入可能になる(電話による追加項目聴取される可能性あり)

SMBCのローン契約機はプロミスやSMBCモビットといった同グループの契約もできるため、最初に三井住友銀行を選択する必要があります。

これはインターネットや電話の申し込み後にローン契約機でカード発行する際も同様で、その際はカード発行を選ぶことになります。

また、審査についてはローン契約機内で一旦結果が出ますが、正式な審査結果はカード発行後になる点は、他の申し込みと異なる点です。

電話の申し込みはオペレーターの案内で手続きを行える

電話での申し込みは以下の三井住友銀行カードローンプラザへ連絡して手続きしていく方法です。

電話口ではオペレーターの案内に従って手続きを進めていき、その後にオンライン等の手段で本人確認書類を提出します。

電話番号0120-923-923
受付時間毎日9:00~21:00※12月31日~1月3日を除く
  1. 三井住友銀行カードローンプラザに連絡する
  2. オペレーターから申し込みに必要な項目を聞かれるので答えていく
  3. 本人確認書類を書類提出サービス(オンライン本人確認)・郵送・ローン契約機のいずれかで提出する
  4. 審査が行われて、結果が申込時に入力したメールアドレスもしくは電話番号に連絡される
  5. 審査に通って本人確認済みなら、口座有りの場合は手持ちのキャッシュカード、口座無しの場合はSMBCダイレクトから借入可能になる
  6. 後日、ローン専用カードが郵送される(ローン契約機から受け取ることも可)

オペレーターの案内で申し込みが完了すると、それ以降の手順はインターネットと同じ流れになっています。

書類提出サービスによるオンライン本人確認

インターネットと電話の申し込みにおける本人確認で利用する書類提出サービスでは、以下の流れで手続きが進んでいきます。

  1. スマートフォンから公式サイトにアクセスし、「オンライン本人確認」を選択する(インターネット申し込みの場合は審査申込の流れで本人確認方法を選択できる)
  2. 申込状況の照合・確認のために申込者本人の名前・生年月日・電話番号を入力する
  3. 画面の指示に従って本人確認書類の表面・斜め・裏面を撮影する(斜めはスマホを傾けて平面に置いた状態の本人確認書類を撮る)
  4. 画面の指示に従って申込者本人の正面の顔とスマホを近づける同さを撮影する
  5. 提出を完了して審査を待つ

書類提出サービスを利用する場合は撮影の関係上、スマホからアクセスしなければいけません

三井住友銀行カードローンは即日融資できないが他の部分でメリットはある

利用方法次第でメリットがある。自身に合うカードローンを

三井住友銀行カードローンを含めた銀行カードローンの多くは、即日融資に対応できないため、急な出費に対応することに関しては、即日融資できるサービスが多い大手の消費者金融の方が優れています。

しかし、三井住友銀行カードローンにも返済方式によって毎月の返済の負担を軽減できたり、借入・返済にかかる手数料をかけずに利用できるメリットがあります。

更に、三井住友銀行カードローンは他の借入手段と比較すると、金利の上限が低めに設定されているため、高額な借り入れの場合は他よりもお得になる可能性が高いカードローンです。

即日融資しなくて良い状況で金銭的な負担を抑えたい方や高額な借り入れ予定がある方は、三井住友銀行カードローンを検討してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。